顔汗を止める

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スプレー式制汗剤を顔にかける時の注意点

スプレー式制汗剤を使えば、顔汗の発汗をある程度止める事が可能です。
スプレー式制汗剤の説明書には用いる際の留意点が記されていますが、
顔にスプレー式制汗剤を用いる場合は特に気を付けなければなりません。

 

 

 

■肌と目を守りながらスプレーしましょう
顔にスプレー式制汗剤をを用いる場合は、
目に向かってスプレーしないようにしなければなりません。

 

そして顔だけに限った話ではありませんが、皮膚への影響も考慮しなければなりません。
ですから、皮膚が弱い人はスプレー式制汗剤は基本的に用いないのが無難だと思います。

 

 

■目に制汗成分が侵入しないようにする
とは言いましても、スプレー式制汗剤の配合成分は安全度が高いです。
ですから、使い方を誤らなければ顔汗を止めるためにも利用できます。

 

さて、スプレー式制汗剤を用いる場合は、手で目を隠して
スプレーが当たらないようにするですとか目をギュッと閉じる等の手段がありますが、
スプレーの勢いは強力ですから、そうしていても
目に液体が侵入してしまう恐れがあります。

 

また、スプレー式制汗剤を顔に用いてからしばらくの間は、
ミストとなって空気中を漂っているわけですから、
即座に目を開けてしまうと成分が目に侵入してしまう可能性が高いです。

 

このような事に気を付けつつ、慎重にスプレー式制汗剤を使うようにしましょう。

 

 

■皮膚への影響を考慮する
スプレー式制汗剤は、もちろん劇物などではありませんが、
配合されている事の多い防腐成分やアルコール系の成分等は、
皮膚が弱い場合は大きな刺激になってしまう恐れがあります。

 

そして、長期間継続使用していると炎症が生じたり
痒みが強くなったりする恐れがあります。

 

また、スプレー式制汗剤には水分がたくさん含まれていますので、
その水分を顔面に付着させたままだと、それが乾く折に
角質層に存在する水分も乾いてしまいます。

 

皮膚の乾燥は皮膚トラブルの引き金になりますから、スプレー式制汗剤を顔に用いる際は、
皮膚の乾燥を予防できるオイル系の化粧品も併用しましょう。

 

 

制汗剤スプレーを上手く使い、顔汗をしっかり止めましょう。

 

 


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